六月灯

鹿児島の夏の風物詩、六月灯です。六月灯は、薩摩藩主が江戸時代に、お寺の観音堂を造り替えた際に、献灯したという故事にちなみ、始まったといわれています。現在は無病息災や商売繁盛を祈願するお祭りとして、鹿児島県内のほとんどの神社で行われています。
写真は、7月15,16日に行われた県内最大規模の照国神社です。境内には、約1000個の灯籠が灯り、周辺道路は歩行者天国となり、金魚すくいなどの出店も並んでいます。
2日間でおよそ10万人の人出があるということです。

(鹿児島市 照国神社 2007年7月15日撮影)

カメラ Nikon D200
レンズ Nikkor VR 70-200mm F2.8G
焦点距離(35mm換算) 105mm(157.5mm)
絞り F5.0
シャッター速度 1/8秒
露出補正 0EV
ISO感度 500
ホワイトバランス 4200K

このサイトに掲載されている写真・文章等の無断転載、転用および複写を禁止します。 すべての著作権は管理者に帰属します。
Copyright © 2010 kagoshima-shashinten.net All Rights Reserved.